盗難の高級国産車のエンジンをUAEへ輸出未遂か ヤード管理者を逮捕 茨城県警
社会|
04/21 21:31
高級国産車のエンジン15基、総額1170万円相当が盗まれたものと知りながら輸出しようとした疑いでヤードの管理者のパキスタン国籍の男が逮捕されました。
茨城県に住むイザト―ラ容疑者(42)は、盗難車のエンジン15基を今年1月に茨城県下妻市内の自身が管理するヤードから中東のアラブ首長国連邦に輸出しようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、イザトーラ容疑者はトヨタのレクサスLSやランドクルーザー、アルファードなどのエンジン、総額1170万円相当をコンテナに積み込んだということです。
横浜市の本牧ふ頭で横浜税関がコンテナの扉を開いて検査したところ、茨城県や栃木県などで盗まれた車のエンジンが入っていたことから事件が発覚しました。
警察は車が盗まれた経緯とともに組織的な犯行も視野に捜査しています。
画像:茨城県警提供





