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IT企業の50代取締役が行方不明 社長を死体遺棄容疑で逮捕 2人の間にトラブルか

社会

04/18 09:48


 東京・港区のIT会社で50代の取締役の男性が7カ月ほど前から行方不明となっています。警視庁は同じ会社の社長を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 ■2人の間にトラブルか
 死体遺棄容疑で逮捕された、IT関連会社「Linuxジャパン」の社長・水口克也容疑者(49)。
 事件の舞台は東京・港区にある会社の事務所です。
 水口容疑者の会社は従業員が30人から40人ほどで、ホームページにはシステム開発やIT研修を行っていると記載されています。
 この会社の取締役の50代男性が去年10月から行方不明となっています。 知人女性
 警視庁への相談 「連絡が取れない」
 警視庁は取締役の知人女性から被害相談を受けましたが、この時点では事件性を疑うものはなかったといいます。
 その4カ月後、再び知人女性が警視庁に相談し、水口容疑者の会社を捜索すると、事務所からは複数の血痕が見つかり、行方不明になっている男性のものであることが分かったのです。 水口容疑者
 警視庁の取り調べに対して 「私はやっていません」
 遺体はまだ見つかっていませんが、警視庁によると、水口容疑者が会社の事務所にあった男性の遺体を遺棄した疑いがあります。
 防犯カメラの記録から、取締役の男性は9月28日に自宅を出たことは確認されていますが、それ以降、足取りは途絶え、渡航歴も確認できませんでした。
 捜査関係者によりますと、水口容疑者は事務所から遺体を運び出したとみられる去年10月5日から6日にかけて都内でレンタカーを借りていたことが分かっているということです。
 警視庁は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて詳しい経緯を調べています。 (2026年4月18日放送分より)

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