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天皇陛下 稲の種もみをまかれる 恒例の「お手まき」

社会

04/09 16:13


 天皇陛下は皇居で稲の種もみを自らまかれる恒例の「お手まき」に臨まれました。
 9日午後3時ごろ、天皇陛下はグレーのジャンパーにズボン姿でかごに入ったうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの2種類の種もみ約720粒を苗代に丁寧にまかれました。
 皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さま、天皇陛下へと引き継がれています。
 天皇陛下は5月中旬に成長した苗を水田に植え、9月に収穫も自ら行われます。
 収穫された米は皇居の中で行われる祭祀(さいし)で使われるほか、伊勢神宮にも供えられます。

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