覚醒剤など縁の下に隠したか 末端価格4200万円相当
社会|
04/09 14:13
販売目的で持っていた4200万円相当の覚醒剤などを空き家の縁の下に隠したとして男2人が逮捕されました。
西川洋介容疑者(35)と島田三郎容疑者(40)は去年、埼玉県春日部市で覚醒剤などおよそ790グラム、末端価格4200万円相当を販売目的で所持していた疑いが持たれています。
警察によりますと、2人は覚醒剤などが入ったトートバッグを島田容疑者の親族が管理している空き家の縁の下に2週間以上隠していたということです。
別の事件の捜査で島田容疑者の関与が浮上し、空き家を捜索したところ、トートバッグが見つかりました。
警察は2人の認否を明らかにしていません。





