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鎌倉・由比ケ浜海岸に市が電柱設置 「景色一変した」一部住民が批判

社会

03/22 10:12


 夕日スポットとして有名で、多くの観光客や海水浴客が訪れる、鎌倉の観光地「由比ケ浜海岸」。
 今月初旬、鎌倉市は砂浜に電柱4本を設置しました。高さ5メートルのコンクリート製で、海の家などの排水を下水管に流すために、電気を引き込む目的だということです。
 しかし、一部の地元住民からは、「景色が一変した」といった批判の声が上がっています。 地元住民(60代) 「自然な環境の中にコンクリートみたいなものが立っている違和感がある」
 その一方で…。 地元住民(40代) 「歩道からだと別に景観はそんなに害さない。電柱もいうほどでかくない」
 観光客は…。 観光客(20代) 「言われてみれば電柱あるな。来た時は気にならなかった」
 市は防災機能の向上や景観の保全などを目的に、一部で「無電柱化」を義務づけていますが、砂浜は対象外となっていました。
 市は批判を受け、建てたばかりの電柱を地中化することも含め、今後の対応について検討を始めています。 (2026年3月22日放送分より)

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