ETCシステム 復旧の見通し立たず 改造作業が関係か
社会|
04/07 06:05
6日に発生したETCのシステム障害についてネクスコ中日本は会見を行い、システムの改造作業が関係している可能性があると発表しました。
ネクスコ中日本
「多大なるご迷惑をお掛けしたことにつきまして、心よりおわび申し上げます。申し訳ございませんでした」
ネクスコ中日本によりますと、管轄する高速道路の料金所でETCが使えなくなるシステム障害は、1都7県の17路線で合わせて108カ所のインターチェンジなどで現在も続いています。
障害の原因については、深夜割引の見直しに向けたシステムの改造作業が関係していると考えられ、そのため、不具合が発生する前の状態に戻す復旧作業を行っているということです。
現段階で復旧の見通しは立っていないということです。
なお、障害が発生している料金所ではETCレーンを開放していて、利用した人は、後日、ホームページから精算の手続きをしてほしいとしています。