中央道などでETC利用停止 設備障害 復旧めど立たず
社会|
04/06 12:02
中央道や東名高速など、ネクスコ中日本が管轄する高速道路の料金所で、ETCが使えなくなる障害が発生しています。
ネクスコ中日本によりますと、6日午前0時半ごろから中央自動車道の東京や山梨県内にある入口や料金所のETCレーンが設備障害で閉鎖されました。
他にも東名高速や新東名、新名神など、神奈川、静岡、愛知などの高速道路の一部のETCレーンが利用できなくなり、1都6県に影響が出ています。
この影響で、午前11時半現在、中央道上りの八王子料金所で8キロ、東名上りの東京料金所で5キロ渋滞しているほか、高速入口付近の一般道でも渋滞が発生しています。
原因は分かっておらず、復旧の見通しは立っていません。