子どもたちへ自転車シミュレーターで安全呼びかけ
社会|
04/05 23:12
6日から「春の交通安全運動」が始まります。警視庁代々木署はシミュレーターを使って子どもたちへ自転車の交通安全を呼び掛けました。
警視庁代々木署は5日、東京・渋谷区の「国立代々木競技場」前の広場で、自転車の運転時に起こりうる危険を体験できるシミュレーターを使って、発進する際に右後ろを確認するなど安全な運転の仕方を子どもたちへレクチャーしました。
このイベントは、去年11月に代々木署管内で当時7歳の男の子がトラックにひかれて死亡する事故が発生したことを受けて開かれました。
小学生の保護者
「(子どもは)後ろを見る習慣がないので、全体を見渡せるようになってほしい」
警視庁は保護者に対して「普段から子どもたちに交通安全について繰り返し教えてあげてほしい」と呼び掛けています。