建物解体中に足場倒壊 作業員5人けが 東京・昭島市
社会|
04/04 12:10
東京・昭島市の解体作業中の建物で足場が崩れ、作業していた5人がけがをしました。
4日午前10時前、昭島市松原町で「作業の足場が崩落して道路に落下している」と110番通報がありました。
警視庁などによりますと、建物は解体工事中で当時、十数人で作業が行われていましたが、何らかの理由で足場などの一部が崩れました。
この事故で作業していた5人がけがをしましたが、病院に搬送はされておらず、いずれも軽傷だということです。
この影響で周辺の道路は通行が規制されています。
警視庁が事故の原因を詳しく調べています。
現場はJR拝島駅から750メートルほどの場所です。