MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

住宅の冷凍庫から女性の遺体 115キロ離れた夫婦自殺の遺書がきっかけで発覚

社会

04/04 10:11


 住宅の冷凍庫の中から女性の遺体が見つかりました。発覚したきっかけは、およそ115キロ離れた場所で見つかった別の人の遺書です。 ■発覚のきっかけは遺書
 遺体が見つかったのは琵琶湖にほど近い一軒家の冷凍庫です。
 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、長浜簡易裁判所事務官・岩瀬龍彦容疑者(49)、同居する父・浩一郎容疑者(72)、2人の親族の野中秀紀容疑者(62)です。
 3人は岩瀬容疑者の自宅の冷凍庫に、成人女性とみられる遺体を遺棄した疑いが持たれています。遺体は人が入る大きさの冷凍庫に入れられていて、発見時は凍っていたということです。
 なぜ、家の冷凍庫にある遺体を発見できたのでしょうか。
 遺体発見2日前の1日、およそ115キロ離れた大阪府堺市で、住宅のクローゼットの中から自殺したとみられる夫婦の遺体が見つかりました。
 夫のものとみられる遺書には、次のような内容が書かれていました。 ・滋賀県長浜市で亡くなった方がいて、そのままになっていると聞いている ・岩瀬浩一郎 龍彦 ・通報します
 この遺書の内容を大阪府警が滋賀県警に情報提供。2日に岩瀬容疑者の自宅を捜索した警察が、冷凍庫の中から遺体を見つけ事件が発覚しました。
 警察は事件の詳しい経緯を調べています。 (「グッド!モーニング」2025年4月4日放送分より)

4月4日(金) の記事一覧