MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

衆議院 請願の電子化・立法へのAI活用で与野党一致

政治|

10/29 16:28


 衆議院の国会改革を巡り、与野党は国政に対する要望の受け付けを電子化することや立法作業にAIを活用することなどで一致しました。 自民党
 鷲尾議運委員会筆頭理事 「電子請願の導入と、それから立法支援力強化のためのAIの活用の議運申し合わせの骨子案を提案しまして、おおむねご了解いただいた」
 与野党は、国民が議員を通して提出できる国政への「請願」を電子化することや、衆議院法制局などの業務で生成AIを積極的に活用することで合意しました。
 野党側は、AIの技術に詳しい人材を確保し、丁寧に検討を行うことなどを求めました。
 一方、自民党では、29日午前に会議を開き、衆議院の本会議場でタブレット端末の使用を解禁するよう求める提言をまとめました。
 現在、委員会では通信機能のあるパソコンなどを持ち込むことができますが、本会議場では一切認められていません。
 自民党の提言では、ウイルス対策を講じた端末のみ持ち込みを認める内容としています。
 今後、与野党で議論し、合意を目指す考えです。

10月29日(木) の記事一覧