国民民主党 人口減に伴う衆院定数19減を主張 チームみらい 31減案に反対を決定
政治|
10/26 16:56
衆議院の議員定数の削減を巡り、国民民主党は定数を「19」削減する案を27日の政党間協議で提示することを決定しました。
国民民主党
古川国対委員長
「議員定数の31削減については2015年と2025年を比較して削減率を計算をすると言うべきではないかということで申し入れをしたいというふうに思っております。それで単純に計算すると、19という数になるというふうに思っております」
先週の政党間協議で自民党は人口減少の試算を踏まえ、削減数を「31議席」とする現行制度の見直し案を提示していました。
国民民主党は、これまで「現行制度の修正であれば定数削減は必要ない」との立場でしたが、「人口減少に応じた削減など合理的な理由があれば容認できる」としています。
与党は国民民主の賛同を得て法案を成立させたい考えです。
一方、チームみらいは削減数を「31」議席とする自民案に反対することを決定しました。
チームみらい
高山国対委員長
「死に票を減らすであったりとか、あるいは新人でも当選への機会、新陳代謝を担保するということがまだ望みづらいということで、現行制度の手直しとしてふさわしくないんではないか」







