自民・高市支持G「国力研究会」幹部が会合 来月2回目の総会開催へ
政治|
10/23 15:41
自民党の麻生副総裁や萩生田幹事長代行ら高市政権を支援する「国力研究会」の幹部が会合を行い、来年秋の総裁選挙などについて意見を交わしました。
22日夜、高市政権の政策実現を後押しする自民党の議員連盟「国力研究会」で幹部を務める麻生副総裁や萩生田幹事長代行、加藤前財務大臣、山田宏参議院議員らが都内のホテルで会食しました。
会合はおよそ2時間半行われ、2回目となる議連の総会を来月前半にも行う方針を確認しました。
「国力研究会」は5月、自民党所属議員の8割にあたる347人が入会して発足しましたが、その後、総会は開かれていませんでした。
次回も講師を招き、高市政権の成長戦略などについて議論する方針です。
また、出席者によりますと、来年秋に予定される総裁選挙などを巡っても意見が交わされたということです。
議連の幹事長を務める萩生田氏は20日、「高市総理が次の総裁選に挑戦する意向があれば支えていきたい」と述べています。







