小沢一郎氏 「野党は泥船」痛烈批判 本気で政権目指さないと支持えられない
政治|
10/20 16:24
衆議院選挙で中道改革連合から立候補して落選した小沢一郎前衆院議員は、中道が解体し野党が細分化した現状を「泥船だ」と批判しました。
小沢一郎前衆院議員
「(野党は)泥船が沈む寸前。ネズミがどうにも逃げちゃって。中道なんとかっていうのと立憲はどうなっているんだ。それぞれがいい加減な話ばっかりしてる。(中道と公明は)統一会派なんてやっているんだろ。どっちがどうなったか知らないけど、何となく一緒にいるんだろ。何となくだから困るな」
中道の解体により、所属していた衆議院議員は新党の「民主改革の会」と公明党に分かれましたが、国会では統一会派「中道」を結成しています。
小沢氏は、高市政権の支持率が下落傾向にあるなかで「野党のチャンスなのにチャンスを生かすだけの力と能力がない」「これでは国民が期待するはずがない」と指摘しました。
そのうえで、自身が新党を結成する可能性については「作る時は国民の支持を得られるものを作るが、傷口をなめ合っている集団では意味がない。本気で政権目指して頑張らなければ国民の支持は集まらない」と述べました。







