細野復興大臣「311は脳裏に刻まれている」 就任会見で
政治|
09/18 19:55
細野復興大臣は就任会見で、東日本大震災の対応にあたった自身の経験を生かし、今後の復興や防災の強化に取り組むと決意を語りました。
細野復興大臣
「率直に言って、3.11の時の経験というのが果たしてどれくらいしっかりと引き継がれているのかなというのは若干、私これまでも不安に思ってきたんですね。私は15年前に、もうそれこそ脳裏に刻まれて今でも鮮明に覚えていますから、それを伝えるということも含めて私自身の役割ではないかなというふうに考えております」
細野大臣は東日本大震災当時、民主党政権で総理補佐官を務めていて、その後、原発事故の担当大臣としても対応にあたりました。
細野大臣は防災担当大臣を兼務することについて、「東日本大震災の教訓を他の地域でも生かす橋渡し役になる」と述べました。







