高市総理 千葉豪雨を激甚災害に指定へ 避難所のエアコン2031年度中に100%に
政治|
08/27 18:19
高市総理大臣は今月13日からの千葉県の豪雨について、5月23日からの梅雨前線や台風による豪雨と一連の気象現象として激甚災害に指定する見込みとなったと明らかにしました。
高市総理大臣
「千葉豪雨の発災から2週間がたちました。記録的な降雨によりまして広範囲にわたって内水氾濫が発生し、多くの人的物的被害が生じました。激甚災害に指定する見込みとなりました」
激甚災害に指定されれば農地などの災害復旧事業について国の補助率が引き上げられ、地方自治体の財政負担が軽減される見通しです。
高市総理はまた、全国各地で地震や大雨などの自然災害が相次ぐなか、避難所となる学校の体育館などのエアコン設置率について、2035年度中に100%にするとしていた目標を2031年度中に前倒しすると打ち出しました。







