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参院野党6党 一致して副首都法案の否決を目指す 会期延長でも審議時間の確保を要求

政治

07/16 15:27


 国会の会期末を17日に控えるなか、立憲民主党など参議院の野党6党は、副首都関連法案に一致して反対し、否決を目指す方針を確認しました。 立憲民主党
 斎藤国対委員長 「非常に野党間でこの法案(副首都関連法案)に対する反発が強い。何としても野党まとまってですね、この法案、本会議も含めて否決できるように」
 日本維新の会、肝煎り(きもいり)の副首都関連法案は衆議院を通過したものの、参議院での審議入りのめどが立っておらず、会期内の成立が難しい状況です。
 政府・与党は、残る政府提出法案と合わせて成立を期すため、1週間程度会期を延長させる方針です。
 立憲、国民、公明、参政、共産、れいわの野党6党は、延長して審議を行う場合にも「法案の問題点を国民の皆さんに理解していただくための十分な時間の確保が必要だ」と強調しました。
 少数与党の参議院では、野党で唯一法案に賛同しているチームみらいの議席を足しても過半数に満たない状況で、賛否を巡る与野党の綱引きが行われることになります。

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