公明 統一地方選で独自候補擁立へ 地方議員は中道に合流せず
政治|
03/07 19:18
公明党は6日、地方議員を集めた会合を開き、2027年春に行われる統一地方選挙では中道改革連合に合流せず、公明党独自の候補者を擁立する方針案を示しました。
地方議員を集めたオンライン会合で党執行部は、2027年の統一地方選挙に向けた方針案を示しました。
統一地方選挙に向けた合流は見送り、党独自の候補者を擁立する方針です。
14日の臨時党大会で正式に決定する見通しです。
中道への合流は衆議院のみにとどまっていることから、中道、立憲、公明の3党は選挙対策委員長レベルでの協議体を設置して各選挙への連携を強化したい考えです。
ただ、立憲側からも「中道が浸透しないままでは戦えない」などの懸念が示されていて、当面の地方議員の中道への合流は困難な見通しです。





