衆議院議長に森元法務大臣で最終調整 自民党
政治|
02/13 14:53
自民党は、衆議院の新しい議長に森英介元法務大臣を推薦する方向で最終調整していることが分かりました。
複数の自民党関係者によりますと、18日に召集される特別国会で行われる議長選挙に森氏を推薦する方向で最終調整に入りました。
森氏は当選13回で、麻生副総裁が率いる麻生派の事務総長を務めているほか、法務大臣や衆議院の憲法審査会長などを歴任しています。
衆議院議長は先月23日の解散まで額賀福志郎氏が務めていました。
与野党各党は、12日、議長を自民、副議長を中道から選ぶことで合意しています。
一方、与党は、衆院選での圧勝を受け、すべての常任・特別委員長などのポストを要求しましたが、合意せず、懲罰委員長などを野党側に渡す方向で調整しています。





