立憲・公明 新党視野に調整 来月8日軸の衆院選
政治|
01/15 12:07
来月8日を軸に想定されている衆議院選挙に向けて、立憲民主党と公明党は新党結成も視野に調整に入りました。
公明党は中央幹事会を開き、対応を協議しています。
公明党
斉藤代表
「この中道主義の大きな塊をつくることが日本の未来をつくることになる」
立憲民主党
安住幹事長
「上から目線じゃない人々の顔の見える中道政治の力を合わせてやっていきたい」
ただ、立憲党内からは両党が協力することで「離れる無党派層もいる」など懸念の声も上がっています。
公明からも「まだどちらに転ぶか判断が難しい」として様子見の状況です。
調整が整い次第、党首会談を行う予定です。
自民党
小野寺税調会長
「今まで公明党さんとある面では協力をしながら選挙戦をやってまいりました。やはり激戦区、接戦区においては少なからず影響あるかなと思っております」
自民党は、ベテラン議員が「自民にとって脅威だ」と漏らすなど警戒感を強めています。
一方で、党内からは立憲と公明が「本当に新党まで行くのか」といぶかしむ声もあります。
高市総理は、15日午前中は官邸に入らず公邸で過ごしています。
解散総選挙に向け、各党が準備を加速させます。





