高市氏「陣頭指揮みえない」政府の対応を批判 トランプ関税めぐり
政治|
04/03 21:12

アメリカのトランプ大統領が発表した関税措置を巡り、自民党の高市前経済安保担当大臣は「誰が陣頭指揮を執っているのか見えない」などと政府の対応を批判しました。
自民党
高市前大臣
「(武藤大臣に)なんで日本におるんやと、本気の姿勢を見せるべき時だったと思っています。陣頭指揮を執っているのが誰か、よく私達にも見えてこない、こういった問題点はあるんだろうと率直に思っています。とても残念な点です」
高市氏はトランプ大統領の発表に合わせて武藤経済産業大臣がアメリカを訪問し、担当者と会談して日本側の要求を伝えるなどの対応が必要だったと指摘しました。
また、トランプ大統領が掲げるアメリカ第一主義について「上等だ。日本もジャパンファーストで製造業をしっかり国内にとどめ置く」などと持論を展開しました。