ガザ地区 停戦以降の死者1000人超に イスラエルはハマス標的に強硬姿勢崩さず
国際|
06/18 00:25
パレスチナ・ガザ地区の死者が去年10月の停戦以降で1000人を超えたと現地当局が発表しました。イスラエル軍による散発的な攻撃で犠牲者が増え続けています。
ガザ保健当局は17日、イスラエル軍による攻撃で過去24時間で新たに2人の死亡したと発表しました。
また、負傷した後に死亡が確認された6人についても新たに死者数に追加されたとしています。
これにより去年10月に停戦が発効して以降の犠牲者は、1005人に上りました。
このほか3157人がけがをしています。
停戦以降もイスラエル軍はイスラム組織ハマスのメンバーを標的とした作戦を継続していて、強硬な姿勢を崩していません。
2023年10月の戦闘開始からの死者は合計で7万3016人となり、犠牲者が増え続けています。







