トランプ氏 原油価格よりイランの核保有阻止 W杯イラン代表参加は「適切ではない」
国際|
03/13 02:55
アメリカのトランプ大統領は原油価格の上昇よりもイランの核保有を阻止することがより重要だと強調しました。
トランプ大統領は12日、自身のSNSで「アメリカは世界最大の産油国だ」としたうえで、「原油価格が上がれば我々は莫大な利益を得る」と投稿しました。
その一方で、大統領として重要なのは「邪悪なイランが核兵器を保有して、中東や世界を破壊するのを阻止することだ」とし、イランの核保有を「決して許さない」と強調しました。
また、今年6月にアメリカなどで開催されるサッカーのワールドカップについて、イラン代表チームの出場を「歓迎する」としながらも、イラン政府からの圧力を念頭に「選手の生命と安全を考えると出場は適切ではない」と投稿しました。
イランの閣僚はアメリカやイスラエルとの戦闘を理由に、イラン代表チームは「ワールドカップには参加できない」と発言しています。





