ウクライナ 局地停戦で支援物資届く 南部オレシュキから希望者の避難開始
国際|
10/31 16:56
ウクライナ南部へルソン州オレシュキで局地的な停戦が発効したことを受け、ロシアとウクライナ両国の人道支援代表団が食料や医薬品を届け、希望する住民の避難が始まりました。
ロイター通信などによりますと、ロシアの占領下で孤立したウクライナ南部へルソン州オレシュキで30日、両国の人道支援代表団が食料や医薬品などを届けました。
また、避難を希望した住民が、ロシアが占領するクリミア半島北部に到着したということです。
このうち、ウクライナの支配地域への移動を希望する住民は一度ベラルーシに入国し、その後、バスでウクライナに入る予定です。
オレシュキでの停戦は、アメリカのトランプ大統領の妻・メラニア夫人の働き掛けにより27日から実施されていて、現地時間の11月1日夜まで続く予定です。







