北朝鮮のIPアドレスから不正アクセス440万件 韓国の金融機関に 被害確認されず
国際|
10/29 11:08
連合ニュースなどによると、21日から、韓国の金融機関に対してシステムの脆弱(ぜいじゃく)性などを探るアクセスが相次ぎました。
このうち、北朝鮮に割り当てられたIPアドレスからの不正アクセスがおよそ440万件検知されたということです。
IPアドレスは偽装や迂回(うかい)が可能で、金融当局は北朝鮮のハッカーによる攻撃だと断定することはできないと説明しています。
現時点で被害は確認されていません。
(「グッド!モーニング」2026年10月29日放送分より)







