ヨルダンの教会で銃乱射7人死亡 3人組の男が葬儀の参列者約200人に5分間発砲か
国際|
10/24 01:04
中東のヨルダン中部にある教会で銃乱射事件があり、葬儀に参列していた少なくとも7人が死亡しました。犯人はその後、逃走しています。
ヨルダンメディアは23日、中部カラクにある教会で銃撃事件が起きたと報じました。
教会では当時、葬儀が執り行われていて車から降りてきた少なくとも3人組の男が5分間にわたって銃を乱射したということです。
200人ほどいた参列者のうち、これまでに7人が死亡し、34人がけがをして病院に搬送されました。
犠牲者の大半は、50代から70代だったということです。
ヨルダンの内務相は過激派グループによる犯行だと述べ、「歴史上、このような事件は初めてだ」と非難しました。
容疑者は現在も逃走中で、地元当局が行方を追っています。







