フランス・パリで若者と警察が衝突 デモ行進翌日も続く 暴動放火や商店襲撃も相次ぐ
国際|
10/19 08:21
デモ行進をきっかけに暴動が相次いだフランス・パリで、18日も若者の集団が警察と衝突し商店などを襲撃しました。
パリ市内の広場では、数百人の若者らと警察官とが数時間にわたり衝突し、一時騒然となりました。
また、若者の一部は店舗を襲撃して、中にあった商品を外に投げ出したほか、近くの道路上で自転車などに放火しました。
同様の動きはリヨンやマルセイユなど地方都市にも波及していて、フランス全土で緊張が高まっています。
一連の暴動でこれまでに逮捕・拘束者の数は2397人に上っています。







