インド東部 群衆事故で19人死亡 ヒンドゥー教の祭典会場に人々殺到 豪雨きっかけか
国際|
10/18 11:01
インド東部で、ヒンドゥー教の祭典会場に多くの人が殺到して倒れる群衆事故が発生し、これまでに19人が死亡しました。
インド東部コルカタで17日、ヒンドゥー教の祭典に参加していた人たちが次々と倒れる事故がありました。
現地メディアによりますと、これまでに19人が死亡したほか、25人がけがをして病院で治療を受けていて、犠牲者の多くは女性と子どもだということです。
当時、現場では豪雨を知らせるアナウンスをきっかけに多くの人が会場の出入り口付近に殺到し、互いに押し合うなど混乱が生じていました。
このほか、「祭壇が倒れたという誤った情報が流れた」と語る目撃者もいて、警察は祭典の主催者ら12人を拘束し、事故の詳しい原因を調べています。
インドでは宗教行事やイベントの会場などに人々が一気に押し寄せ、多数の死傷者が出る群衆事故が度々起きていて、2024年にはヒンドゥー教の祭典会場で121人が死亡しています。







