英基地から米爆撃機を撤収 トランプ大統領“誰の脅威か把握”
国際|
10/06 12:19
トランプ大統領はアメリカ軍がイギリスの空軍基地から爆撃機を撤収させたのは「脅威を察知したからだ」という認識を示しました。
アメリカ
トランプ大統領
「脅威があるかもしれないと察知した。そうだとしたら(爆撃機を)置いておく必要はない」
トランプ大統領は5日、アメリカ軍が先週末にイギリス南部のフェアフォード空軍基地からB1戦略爆撃機をすべて撤収させたことについて、脅威を察知したからだと明らかにし、「誰によるものか把握できている」と述べました。
フェアフォード空軍基地の周辺では先月、テロ準備事件が起きていますが、アメリカメディアは今回の爆撃機の撤収について、イランが関与する新たなテロ計画が浮上したためだと伝えています。







