機内でもみ合い30分 副操縦士「俺を殺せ」と叫ぶ 墜落計画事件の乗客が証言
国際|
10/06 10:28
イスラエルのテルアビブ行きの航空機内で、副操縦士が機長を刺した事件。
拘束されている副操縦士は取り調べに対し、機体をイスラエルのベングリオン国際空港に墜落させる計画だったと供述しています。
夫と3人の娘とともに、2週間の日本旅行を楽しんだ帰りにドバイ経由でこの航空機に乗っていたマネスさんが取材に応じました。
「操縦室のドアが開いた時、すべてを理解し、『機長を殺そうとしている、助けて、助けて』と。叫び続けました」
マネスさんの夫は仲間と副操縦士を捕らえようとしたと言い、その際、30分ほどもみ合いが続き、副操縦士は「俺を殺せ。殺せ」と叫びながら抵抗していたということです。
刺された機長の容体は良好で、順調に回復しているということです。
(2026年10月6日放送分より)







