トランプ氏 中間選挙後の攻撃示唆 “米空母増派”攻撃再開は
国際|
10/02 18:21
アメリカが中東に空母を新たに派遣すると報じられました。トランプ大統領は中間選挙後のイラン再攻撃を示唆しています。
イランの問題はあっという間に解決するそうです。
トランプ大統領
「約束したように、イランのことはあっという間に解決するだろう」
そもそもは数週間で終わるとしていました。
それが今や7カ月を過ぎました。
トランプ大統領
「私は我が軍を愛している。イランを徹底的にたたきのめしている。全滅させた。イランにはもう何も残っていない」
たたきのめしたと言いますが、まだまだ攻撃は続く可能性があります。
AP通信によりますと、アメリカ軍は3隻目となる空母と約9000人の兵士を新たに中東に派遣しているのです。
トランプ大統領
「壊滅させるのか合意を結ぶのか、時は近付いている。いずれにせよ、非常に近いうちに終わるだろう」
トランプ大統領はタイムズ誌とのインタビューで、中間選挙後の攻撃は「あり得る」と答えています。
ただ、イランへの攻撃については身内からこんな発言も出ています。
ララ・トランプ氏
「今回の中間選挙で敗北を招く可能性がある」
トランプ大統領の次男・エリック氏の妻、ララ・トランプ氏です。
これにトランプ大統領は…。
トランプ大統領
「そうかもしれない、いや有利になる。イランが核兵器を持てないからだ」
ちなみに、この場でトランプ大統領はイスラエル行きの飛行機で副パイロットがパイロットを刺したとされる事件について、背後にイランがいるとの見方を示しました。
トランプ大統領
「(Q.イランが関与しているか説明を受けた?)現在、調べている。オープンに情報提供を受けている。聞いたことに基づけば答えは『イエス』だ」
「(Q.革命防衛隊に送り込まれたか、過激化させられて飛行機を墜落させようとした?)その可能性はある」
ただ、どこから説明を受けたのか、根拠は何なのか詳細は話しませんでした。







