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今年のジェンダー・ギャップ指数日本117位 初の女性総理で順位上昇も 小幅に留まる

国際

09/16 17:00


 世界各国の男女平等の度合いをランク付けした「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は145カ国中117位でした。去年より順位を1つ上げたものの、依然として低迷が続いています。
 国際機関「世界経済フォーラム」が発表した2026年の「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は前の年より1つ順位を上げて145カ国中117位でした。
 女性初となる高市総理大臣の誕生により、「政治」の分野で指数が改善したことが要因です。
 ただ、政府首脳における女性比率は「過去50年間の在任期間」をもとに算出されることや高市政権発足後の女性閣僚の数が2人にとどまったことなどで、順位の大幅な上昇には至りませんでした。
 先進7カ国の中では最下位が続いています。
 全体の順位ではトップ3は前の年と変わらず、1位がアイスランドでフィンランド、ノルウェーが続きました。

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