“奇妙なゾウ”見つかる “タテガミ”のようにタイヤが…
国際|
09/15 20:01
■“奇妙なゾウ”見つかる
ドローンが捉えたゾウの群れ。1頭だけおかしな姿をしています。
首の周りを巨大な何かに覆われ、まるでライオンのタテガミのようです。
目撃されたのはインド東部・アッサム州の茶畑。
住民から「奇妙なゾウがうろついている」という通報が相次ぐ事態となりました。
地元当局によりますと、タテガミのように見えるのは大型トラクターのタイヤ。
周辺では不法投棄されたごみによって野生動物がけがをするなど、問題になっているといいます。
通報を受け、森林局のスタッフや獣医師らが救出作戦をスタート。鎮静剤でゾウをおとなしくさせタイヤを外そうとするも、なかなかうまくいきません。
タイヤに切れ目を入れるなどし、数時間後にようやく外すのに成功。
幸い、ゾウに目立ったけがはありませんでした。







