“屋根から15m”旅客機がスタジアム上空を超低空飛行 航空当局調査始める 南アフリカ
国際|
09/03 14:26
南アフリカで旅客機が満員のスタジアムの上空を超低空で飛行するデモンストレーションを行いました。危険行為だと非難の声が上がり、当局は調査を開始しました。
南アフリカのケープタウンで先月29日、ラグビーの国際試合の開会式でスタジアムの上空を旅客機2機が超低空で飛行しました。
旅客機は地上から打ち上げられた装飾用のスモークをかすめる程の高さを飛行していて、BBCは飛行データサイトの情報として、高度はスタジアムの屋根から15メートルだったと報じています。
南アフリカ民間航空局は今月2日、規制当局がこの飛行を事前に承認していたと明らかにしましたが、メディアなどから危険で無責任な行為だと非難の声が上がったため調査を始めると発表しました。







