マラドーナの“神の手”ゴールのボール5億円超で落札 落札予想16億円には及ばず
国際|
08/25 17:21
サッカー元アルゼンチン代表で伝説的プレーヤーのマラドーナ氏が、いわゆる「神の手ゴール」を決めた時のボールがオークションで約5億3000万円で落札されました。
落札されたのは1986年のワールドカップメキシコ大会準々決勝のアルゼンチン対イングランド戦で使用されたボールです。
マラドーナ氏が伝説の「神の手ゴール」や5人抜きで60メートルを駆け抜けた「世紀のゴール」を決めた試合として知られています。
ボールは約335万ドル、日本円で約5億3000万円で落札されました。
ニューヨーク・タイムズによりますと、オークションハウスは1000万ドル、約16億円の予想価格を付けていましたが、大きく下回る結果となりました。
入札開始価格は250万ドル、約4億円に設定されていました。
画像:Heritage
AuctionsのHPから







