「飛鳥・藤原の宮都」ユネスコ世界文化遺産に正式登録 日本の世界遺産27件に
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07/26 10:47
韓国・釜山で開かれているユネスコ世界遺産委員は、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」を世界文化遺産に登録することを決めました。
「飛鳥・藤原の宮都」は宮殿や古墳など19の資産で構成され、日本で初めて中央集権国家が築かれたことを示す遺跡群です。
26日午前10時40分すぎ、世界文化遺産への登録が決まりました。
これで日本の世界遺産は27件となりました。
一方、おととし登録された「佐渡島の金山」は、戦時中の労働の歴史を巡り韓国側が懸念を示すなか、ユネスコが23日、説明をより充実させるよう日本側に求める決議を採択しました。
来年12月までに報告するよう要請しています。







