イラン 拘束の米国人を解放 トランプ氏「善意に感謝」
国際|
07/16 14:15
アメリカのトランプ大統領は、バイデン前政権下でイランが拘束していたアメリカ人女性が解放されたと主張しました。
トランプ氏は15日、自身のSNSで「イランが、バイデン大統領の在任中である2024年12月に不当に拘束していたアメリカ市民の出国を許可した」と投稿しました。
また「彼女はイラン国外にいて健康状態は良好だ」としたうえで、「アメリカはイランによる善意の措置に感謝する」と述べ、謝意を表明しました。
ニューヨーク・タイムズは、女性の弁護士の話として、女性はイランとアメリカの国籍を持つデナ・カラリさん(53)で、イランの児童を支援する団体を運営していたと報じました。







