世界銀行の中国向け融資終了へ 原則は開発途上国向けで「やめるべき」米国など主張
国際|
07/02 10:37
関係者によると、世界銀行は2031年までの中国への融資について、およそ3240億円までに制限し、その後、終了する方針を議論します。
中国もこの方針に合意しています。
世界銀行は原則として開発途上国向けの融資を行っていて、「経済が発展した中国への融資はやめるべきだ」とアメリカなどが主張していました。
中国への融資額は2017年におよそ2688億円、去年はおよそ1218億円と年々減少しています。
(2026年7月2日放送分より)







