「24時間以内」合意の見通し 仲介国首相が投稿 イランは米と「14日には署名されず」
国際|
06/13 23:28
イランとアメリカの戦闘終結に向けた合意に関して、仲介国のパキスタンは「今後24時間以内」に成立する見通しだと明らかにしました。イランはあすではないとしています。
パキスタンのシャリフ首相は13日、イランとアメリカが「これまで以上に合意に近付いている」と自身のSNSに投稿しました。
そのうえで、両国の最終合意は「今後24時間以内(日本時間14日午後8時まで)に成立する見通しで、パキスタンは電子署名に向けた準備を進めている」としています。
また、来週には実務レベルの協議を実施する予定だとも明らかにしています。
一方、イラン外務省の報道官は、アメリカとの覚書への署名時期について14日には実施されないとの考えを示しました。
今後数日中に署名される可能性はあるとしながらも、相手側の態度が定まらず不安定だと指摘しています。
画像:パキスタン・シャリフ首相のSNSから







