米トランプ大統領 イランメディア報道の覚書の合意内容 「真実ではない」と批判
国際|
06/13 01:17
アメリカのトランプ大統領は合意内容を巡るイランの報道について真実ではないと批判しました。
トランプ大統領は12日、自身のSNSにイランのメディアがアメリカとの合意内容として報じたことについて「書面で合意された条件とは何の関係もない」と主張しました。
さらに、「交渉相手として非常に不誠実だ。イランとは誠意ある取引などできない」と批判し、「早急に態度を改めるべきだ」と強調しました。
アメリカ政府高官はANNの取材に対し、イランとの合意について、・核物質は破壊され、国外に搬出される、・イランの核開発計画は廃棄される、・イランが義務を履行するまで凍結資産は一切解除されない、・ホルムズ海峡は開放される、・イランによるテロ組織への資金提供は行われない、としています。







