トランプ氏 10日もイランに攻撃する 交渉の遅れに不満 インフラ攻撃を再警告
国際|
06/11 03:07
アメリカのトランプ大統領は9日に引き続き、10日もイランに対する攻撃を実施すると警告しました。
トランプ大統領
「どうなるか見てみよう。きのう我々は彼ら(イラン)に強烈な打撃を与えた。きょうも激しく攻撃するつもりだ」
トランプ大統領は10日、イランが戦闘終結に向けた交渉で「我々をじらしている」と不満を示し、9日に引き続き10日もイランに対して「強烈な打撃」を加え、交渉の行方を見守る考えを示しました。
トランプ大統領はFOXニュースの電話インタビューで、交渉の遅れを理由にイランの橋と発電所に新たな攻撃を命じる可能性があると警告しました。
こうしたなか、アメリカ中央軍はイランから石油を輸送しようとしたとして、パラオ船籍のタンカーをオマーン湾で9日に攻撃し航行不能にしたと発表しました。







