メキシコ中部で住宅襲撃 10人死亡 うち3人は新生児を含む未成年
国際|
05/18 20:23
メキシコ中部で武装集団が住宅を襲撃し、産まれて間もない赤ちゃんを含む、10人が死亡しました。
複数の地元メディアによりますと、17日未明、メキシコ中部のプエブラ州で数人の武装した男たちがピックアップトラックで住宅に乗りつけ、いきなり銃を乱射しました。
この銃撃で牧場などを経営する家族6人を含め建物にいた10人全員が死亡しました。
うち1人は、赤ちゃんだったということです。
また、目撃者の話として男たちは数分間にわたって銃を発砲したということです。
容疑者は現時点で特定されておらず、連邦警察などは事件の背景に「親族間のトラブル」があった可能性を視野に捜査するとしています。
この州は、来月開催されるサッカーワールドカップの会場、首都メキシコシティの郊外に位置しています。





