トランプ氏 レバノン攻撃縮小要請か 来週ワシントンで直接交渉開始とイスラエル高官
国際|
04/10 01:57
イランとアメリカの一時停戦後もイスラエルがレバノンに攻撃を続けていることを受け、トランプ大統領が攻撃の縮小を要請したことが分かりました。
アメリカのNBCニュースは9日、政府高官の話としてトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相に対し、イランとの交渉を成功させるためにレバノンへの攻撃を縮小するよう求めたと伝えました。
ネタニヤフ首相はレバノン側から要請が繰り返しあるとし、内閣に対し可能な限り早く直接交渉を開始するよう指示をしたと明かしました。
交渉では、ヒズボラの武装解除などに焦点をあてるとしています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」の取材に応じたイスラエルの高官は、直接交渉が来週から始まるとし、初回はワシントンで実施されると述べました。
レバノンへの攻撃を理由にイランは停戦協議に応じない姿勢を見せていました。





