イラン大統領 周辺国に謝罪後も攻撃の連鎖続く 強硬派米軍関連施設は攻撃対象
国際|
03/08 14:54
イランのペゼシュキアン大統領が近隣諸国への攻撃について謝罪し、事態の収拾を図る意向を表明した後も攻撃の連鎖は止まっていません。
クウェートでは8日、高層ビルが炎上するなどドローンやミサイルによる攻撃が断続的に続いています。
また、UAE=アラブ首長国連邦やバーレーンなどの周辺国でも爆発音が確認されたということです。
ペゼシュキアン大統領は7日、「イランが攻撃を受けない限り、近隣国への攻撃は停止する」と表明し、鎮静化を呼び掛けていました。
一方でイランの強硬派は、近隣諸国にあるアメリカ軍の関連施設などは引き続き攻撃対象になるとの認識を示していて、その後も報復攻撃が続いています。





