NYダウ急落 一時600ドル近く下落 原油先物は1割上昇 円安157円台後半
国際|
03/03 02:59
2日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価はアメリカによるイラン攻撃を受けて一時、600ドル近く値下がりしました。
中東情勢が緊迫化するなか、軍事衝突の長期化への懸念が広がり、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は取引開始直後に600ドル近く急落しました。
その後、買い戻しが入り一時、プラスに転じる場面もありました。
また、原油輸送の要となるホルムズ海峡が事実上、封鎖されたことから、供給への不安が高まり、原油の先物価格は前の週の終値に比べて1割程度上昇しました。
外国為替市場の円相場は円安が進んでいます。
リスク回避で「有事のドル買い」が進み一時、1ドル=157円台後半をつけました。





