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米テキサス銃乱射犯「アッラー」の文字の服着用 2人死亡 イラン攻撃が動機の可能性も

国際

03/02 07:44


 アメリカ南部テキサス州のバーで銃乱射事件が発生し、2人が死亡、14人がけがをしました。容疑者はアラビア語で神を意味する「アッラー」と書かれた衣服を着ていたということです。
 テキサス州オースティンのバーで1日未明、テラス席や店の前にいた客に向けて男が車の窓から拳銃を発砲しました。
 男は駐車して車を降りた後、ライフル銃に持ち替え周囲の通行人に向けて再び発砲しました。
 これまでに少なくとも2人が死亡、14人がけがをしています。
 男は駆け付けた警察によって射殺されました。
 当局によりますと、容疑者の男は53歳のセネガルからの移民で、アメリカ国籍を取得しているということです。
 事件前に容疑者の車がバー周辺を何度も行き来していたことが分かっています。
 AP通信によりますと、男は「すべてはアッラーのもの」と書かれた上着と、イランの国旗がデザインされたシャツを着用していたということです。
 ワシントン・ポストは関係者の話として、車の中からイスラム教の聖典「コーラン」が見つかったほか、アメリカによるイラン攻撃が動機になった可能性も考えられると報じています。
 FBI(連邦捜査局)はテロの可能性も視野に捜査しています。

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