トランプ氏の邸宅に侵入者 散弾銃と燃料缶を所持 シークレットサービスが男を射殺
国際|
02/23 05:52
アメリカ南部フロリダ州にあるトランプ大統領の邸宅「マー・ア・ラゴ」に武装した男が侵入し、シークレットサービス(大統領警護隊)によって射殺されました。
シークレットサービスは22日、パームビーチにあるトランプ氏の邸宅に不法に侵入した男を射殺したと明らかにしました。
男は20代前半の白人で、22日午前1時半ごろ、従業員の帰宅で門が開いた隙に侵入し、すぐさまシークレットサービスに呼び止められましたが、持っていた散弾銃を構えたためその場で射殺されたということです。
男は銃のほかに燃料缶を所持していたということです。
事件当時、トランプ大統領夫妻はワシントンのホワイトハウスにいて無事でした。
FBIによりますと、男は数日前に行方不明届が出されており、地元当局が動機などについて捜査を進めています。
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