MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

トランプ関税 全米自動車労働組合幹部「何が起きるか分からず恐ろしい」

国際

04/06 08:49


 アメリカのトランプ大統領が表明した関税措置を受けて、全米自動車労働組合の地方幹部が「何が起きるか分からず恐ろしい」と不安を訴えました。 UAW685支部
 デニー・バトラー副会長 「関税を導入し、雇用を取り戻そうとする意図には賛成だ。ただ、短期的な影響はすでに現れている。ステランティスは900人が影響を受けると発表した。これは氷山の一角に過ぎないと思う」
 アメリカでクライスラーなどのブランドを持つ自動車メーカーのステランティスは3日、トランプ大統領の関税措置の発表を受けて、5つの工場で900人を一時解雇し、メキシコとカナダの組み立て工場を1つずつ操業停止すると発表しました。
 中西部・インディアナ州にある全米自動車労働組合の支部のバトラー副会長はこうした状況を受けて、組合員は事態の推移が見通せないことに不安を覚えていると訴えました。

4月6日(日) の記事一覧