トランプ政権の「相互関税」で円安加速 一時145円台前半に
国際|
04/04 05:25

アメリカのトランプ政権による「相互関税」の発表を受け、外国為替市場の円相場は急速な円高が進み、一時、145円台前半を付けました。
トランプ政権が発表した「相互関税」がアメリカの経済や企業業績に悪影響を与えるという懸念が広がり、アメリカの長期金利が低下しました。
これを受けてドルを売って円を買う動きが強まり、外国為替市場の円相場は一時、1ドル=145円台前半まで円高が進み、半年ぶりの円高水準となりました。