「断固として反対し必要な措置取る」米相互関税に中国外務省が強く反発
国際|
04/03 21:15

アメリカが中国に34%の「相互関税」を課したことについて、中国外務省は対抗措置を取ると明かしたうえで協議による解決を求めました。
中国外務省はアメリカの相互関税について「断固として反対し、必要な措置を取る」と対抗措置を取ると明かし、強く反発しました。
そのうえで、「中国を含む世界各国と協議し、貿易争議を解決するよう促す」と対話を求めています。
上海市民
「トランプ氏が同盟国との関係を破壊すれば中国に多くの機会を与え、日本・韓国・欧州とより良い協定を結べるだろう」
34%という高い税率について上海市民からは「世界の実体経済への影響が大きい」という意見が上がった一方、「アメリカ政府の軽率な行動は中国にとってチャンスだ」という声も聞かれました。